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怪獣8号 THE GAME 本気でプレイ&レビュー!

怪獣8号 THE GAME

怪獣8号 THE GAME

Akatsuki Games Inc.posted withアプリーチ

ユイ・ナガノ

『怪獣8号 THE GAME』を“スマゲーラボ”式に深掘りします。

目次

怪獣8号 THE GAMEが描く“物語の没入感”とフルボイス体験

冒頭から、主人公・日比野カフカの熱いセリフが物語のスイッチになります。ゲームに入った瞬間に引き込まれる感じがあるので、原作を知らない人でも安心してスタートできるんですよね。

さらに、アニメと連動するフルボイスの演出が効いていて、カフカや市川レノ、四ノ宮キコルといった主要キャラの心情がリアルに伝わってきます。ここが一番の“臨場感”ポイントだと感じました。

フルボイスと連動演出でキャラの心情が伝わる

最初にカフカの「俺は怪獣になっても――人間を守る!」という叫びが来るので、物語の温度が一気に上がるんですよね。

そこからゲームは、圧倒的な没入感でプレイヤーを引き込みます。アニメとも連動したフルボイス演出のおかげで、キャラの感情の動きがわかりやすいです。

カフカだけでなく、市川レノや四ノ宮キコルなど主要キャラの表情や気持ちが、会話やシーンを通してリアルに描かれるのが魅力なんですよ。

原作ファンなら“知っている安心感”がありつつ、初見でも自然に物語へ入っていけるバランスだと思いました。

アニメと連動したフルボイスで、主要キャラの心情がリアルに伝わってくるんですよ。

任務形式のストーリーで“自分の体験”が作れる

プレイヤーは防衛隊の一員として怪獣災害に立ち向かう流れで、ステージごとに任務形式のストーリーが展開されます。

しかも、プレイヤーの選択によって仲間との関係性が変わる要素があるので、単なる原作のなぞりにならないんですよね。

戦闘だけで終わらず、物語のほうにもちゃんと“自分の関わり”が残るのがいいところだと思いました。

特にストーリーパートと戦闘パートの切り替えがスムーズで、アニメっぽいテンポで進むのが気持ちいいです。

選択で仲間との関係が変わるので、自分だけの“怪獣8号体験”を作りやすいんですよ。

「怪獣8号 THE GAME」立体フィールドの3Dアクションと攻略の組み立てが面白い

次は戦いの部分です。都市部から地下施設、山岳地帯まで地形がいろいろで、同じ敵でも戦い方が変わってくるのが特徴なんですよね。

さらにスマホでもタップ+スワイプ中心で操作できつつ、回避や長押しなども用意されているので、コンソール寄りの手触りを目指しているのが伝わってきます。

地形を活かす立体戦術と3Dアクション

舞台は都市部や地下施設、山岳地帯などバリエーションがあって、立体マップとしてしっかり作り込まれているんですよね。

地上で戦うだけではなく、ジャンプや壁走り、滑空みたいな3Dアクションを使う必要があります。

大型怪獣になると特に、足元へ接近するだけでは足りなくて、背部や空中部位など立体的な弱点を狙う戦い方が重要になります。

この“高さ”や“位置”が関わるからこそ、同じ攻撃でも結果が変わって、攻略の手応えが出るんですよ。

大型怪獣では背部や空中部位を狙う立体戦術が効いてくるんですよ。

キャラごとのモーションとギミック利用

各キャラクターにはモーションタイプがあって、戦い方の方向性が自然に違ってくるのが面白いです。

たとえば四ノ宮キコルは、高速突進と広範囲スキルが得意なので、ヒット&アウェイで運用しやすいんですよね。

保科宗四郎は接近戦向けなので、ポジショニングの判断が戦局を左右しやすいタイプだと感じました。

さらにマップには崩壊する建物や爆発物などのギミックも点在していて、うまく使うと戦況が一気に変わります。

これで“腕だけ”じゃなくて“考え方”も効くようになっていて、ただ殴るだけにならないのがいいですね。

崩壊建物や爆発物のギミックを絡めると、戦況をひっくり返せるんですよ。

「怪獣8号 THE GAME」育成と属性攻略で強くなり、安定してボスを倒す

ここからは強くなるための要素です。育成は限界突破やスキルレベルアップが中心で、効率よく進めるルートを組めるのがポイントなんですよね。

さらに、ボス戦は属性の考え方やスキル連携、回避のタイミングで結果が変わります。オート任せだけだと厳しい場面もあるので、そこが攻略の楽しさになっています。

限界突破とスキル強化で戦力を一気に伸ばす

育成の基本は、任務やバトルで手に入る強化素材を使う“限界突破”と“スキルレベルアップ”です。

特にキャラごとに用意された「開放任務」を進めると、ステータスが段階的に解放されて戦力差が広がっていきます。

うまく揃えると最大で2〜3倍の差が生まれる可能性があるので、最初の設計が大事なんですよね。

素材集めはデイリーミッションや討伐戦、遠征モードが効率的です。

中でも特務演習は曜日ごとにドロップ素材が変わるので、育成計画に合わせて回すと無駄が減ります。

開放任務を進めるとステータスが解放され、戦力差が大きく伸びるんですよ。

スキル連携と回避タイミングで大型相手に勝つ

大型怪獣戦では、火力だけで押し切るのが難しいので戦略性が必要になります。

そこで重要になるのが“スキルチェイン”で、各キャラクターのスキルを適切な順番で繋げることが勝敗を左右します。

たとえばレノのスタン系スキルで動きを止めてから、カフカの高火力スキルを叩き込むと、ダメージが通常の2〜3倍を狙える場面があるんですよ。

敵の攻撃にはパターンがあり、攻撃前に一瞬のタメ動作が出ることもあります。

そのタイミングで回避スキルを使うと無傷に近い形でチャンスを作れるので、攻略が安定しやすいです。

大型相手はスキルチェインの順番と回避のタイミングが勝ち筋なんですよ。

まとめ

怪獣8号 THE GAMEは、フルボイスと連動演出で物語に入りやすく、選択要素もあるので“自分の体験”として楽しめるのが強みですね。

立体フィールドの3Dアクションやギミックの使いどころが多くて、ただ殴るだけじゃない攻略の気持ちよさがあります。育成は限界突破とスキル強化で戦力を伸ばし、スキル連携や回避でボスを安定して倒していく流れが作れるんですよ。

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